足関節捻挫


当院の「足関節捻挫」の治療


 足首の捻挫は、まず骨折や脱臼が無いことをチェックします。次いで靭帯の損傷の程度を診断し、加えて局所の腫れや痛みをよって治療を決めます。普通、靭帯の断裂があると思われるU度(中等症)、V度(重症)の捻挫の場合は足関節の固定が必要になります。
  当院では写真(1)のようにこれまでのギプスとは異なる弾性のあるプラスティックギプスを使用し治療しています。損傷の程度や症状によって固定期間や固定方法、その後のフォローが異なってきます。

(1)
ギプス

(2)
捻挫

 


こうした治療は、「整形外科」の専門医 でなければ上手くやれません。
まにあわせの治療は費用もかかり、結果も良くありません。


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